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学科Ⅲ(構造)(2級過去問)NO.11

2019年3月20日

お疲れ様です。伊藤です。

本日は、構造です。
断面二次モーメントの問題を勉強していきたいと思います。

まずは、断面時モーメントの公式 I=bh3/12(長方形断面の場合)は、絶対暗記です。その上で、求めようとする軸と断面の図心軸が一致している場合は、断面二次モーメントの値の足し引きが出来ますが、ズレている場合は足し引きが出来ませんので注意が必要です。

下記の問題の解説において、解法2)が図心軸がズレている場合の求め方なので、参考にしてみて下さい。

あと、学科本試験では電卓が使用禁止ですので、下記の問題のような場合の計算の練習をしておく必要があります。特に、0の数が多くなるときは、あせあらずに確認しながら計算しましょう。ケアレスミスに注意して、必ず検算も行いましょう。

 

学科Ⅲ(構造)(2級過去問 H27)

NO.11 図のような断面A及び断面Bにおいて、X軸に関する断面二次モーメントの値の差の絶対値として、正しいものは、次のうちどれか。

  1.  240×103mm4
  2.  585×103mm4
  3. 1,170×103mm4
  4. 1,215×103mm4
  5. 2,340×103mm4

 

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