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学科Ⅰ(計画)(2級過去問)NO.11

2019年3月18日

お疲れ様です。伊藤です。

今回から、また各教科の建築士学科試験の過去問を紹介していきたいと思います。
少しでも、2019年度に受験される卒業生・受講生のみなさんのお役に立てれば幸いです。
合格を目指して頑張って行きましょう!!

 

学科Ⅰ(計画)(2級過去問 H29)

NO.11 室内の空気環境に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  1. 室における全般換気とは、一般に、室全体に対して換気を行い、その室における汚染質の濃度を薄めることをいう。
  2. 温度差換気において、外気温度が室内温度よりも高い場合、中性帯よりも下方から外気が流入する。
  3. 居室の必要換気量は、一般に、居室内の二酸化炭素濃度の許容値を基準にして算出する。
  4. 居室において、一般に、一酸化炭素濃度の許容値は、0.001%(10ppm)である。
  5. 日本工業規格(JIS)及び日本農林規格(JAS)において定められているホルムアルデヒド放散量による等級区分の表示記号では、「F☆☆☆」より「F☆☆☆☆」のほうが放散量は小さい。

 

 

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