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力学系問題NO.4

2019年2月27日

お疲れ様です。伊藤です。

 

本日は、圧縮応力度と曲げ応力度との組合せ応力度についてです。

この種の問題は、1級で問われることが多いです(後日紹介しますが、H28年度に2級でも出題されました)。

ポイントとしましては、「圧縮応力度σcと曲げ応力度σbを求める公式を暗記しているかということ」と、「それぞれの縁応力度の和を求める際に正負の符号に注意するということ」です。

解法の手順さえ覚えてしまえば、解きやすい部類の問題に入ると思います。

 

力学系NO.4(1級過去問 H26) 図―1のような底部で固定された矩形断面材の頂部の図心G点に鉛直荷重P及び水平荷重Qが作用するときの底部a―a断面における垂直応力度分布が、図―2に示されている。PとQとの組合せとして、正しいものは、次のうちどれか。ただし、矩形断面材は等質等断面で、自重は考慮しないものとする。

 

 

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