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力学系問題NO.3

2019年2月20日

お疲れ様です。伊藤です。

前回に引き続き、応力度の問題ですが、今回は「曲げ応力度」と「せん断応力度」を求める問題です。

本日、初めて出現する『最大せん断応力度』なるものについてですが、最後に長方形断面の場合は、3/2倍、すなわち、1.5倍することを忘れないようにしましょう!

今の時期の力試しとして、下記の問題にチャレンジしてみて下さい。例によって、スラスラ解けるのであれば、かなりの実力があると考えていいと思います。

(もう、何度も書いていることですが、大切なのは「復習」です。最初は解けなかった問題も、今度・この次、同じ問題が出たときこそは、必ず解けるようになっておくことが重要です!!)

 

力学系NO.3(2級過去問 H21) 図のような荷重を受ける単純梁に、断面60㎜×100㎜の部材を用いた場合、その部材に生じる最大曲げ応力度の大きさと最大せん断応力度の大きさとの組合せとして、正しいものは、次のうちどれか。ただし、部材の自重は無視するものとする。

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