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学科Ⅳ(施工)(2級過去問)NO.10

2019年1月31日

お疲れ様です。伊藤です。

 

本日は、施工教科から鉄骨分野の問題です。

10年分くらいの過去問をくり返し解き直していると、だいたい同じ内容が問われている箇所が分かってくるはずです。そういう意味で、下記の問題は必ず得点しなければならない基本問題だと思います。

結局、こういう基本問題の正誤が、最終的な合否に関わってくるような気がしています。

 

学科Ⅳ(施工)(2級過去問 H29)

NO.10 鉄骨工事における建方に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  1. 高力ボルト接合による継手の仮ボルトは、本接合のボルトと同軸径の普通ボルトを用い、締付け本数は、一群のボルト数の1/3以上、かつ、2本以上とした。
  2. 柱接合部のエレクションピースは、あらかじめ工場において、鉄骨本体に強固に取り付けた。
  3. 本接合に先立ち、ひずみ修正し、建入れ直しを行った。
  4. ターンバックル付きの筋かいを有する構造物においては、その筋かいを用いて建入れ直しを行った。
  5. 架構の倒壊防止用に使用するワイヤーロープを、建入れ直し用に兼用した。

 

 

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