ホーム > 過去問題集  > 学科Ⅲ(構造)(2級過去問)NO.10

学科Ⅲ(構造)(2級過去問)NO.10

2019年1月29日

お疲れ様です。伊藤です。

 

本日は、構造の材料分野から、コンクリートの基本事項となります。

全ての選択枝が頻出の項目であり、絶対に覚えておかなければならない内容です。そういう意味で、特に在校生のみなさんには、是非とも解いて頂きたい問題です。

 

学科Ⅲ(構造)(2級過去問 H29)

NO.10 コンクリートの一般的な性質等に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  1. 圧縮強度は、水セメント比が小さいものほど高い。
  2. ヤング係数は、圧縮強度が高いものほど大きい。
  3. 中性化速度は、圧縮強度が高いものほど小さい。
  4. 線膨張係数は、常温時には、鉄筋の線膨張係数とほぼ等しい。
  5. 長期許容圧縮応力度は、設計基準強度に2/3を乗じた値である。

 

 

コメントはこちらから

メールアドレスは公開されませんのでご安心ください。また、(必須) が付いている欄は必須項目となります。

内容に問題なければ、下記の「コメントを送信する」ボタンを押してください。

CAPTCHA