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学科Ⅴ(施工)(1級過去問)NO.9

2019年1月21日

お疲れ様です。伊藤です。

 

本日は、施工(1級過去問)です。

難易度としては、かなり高い(難しい)問題だと思います。

こういう問題は解けるに越したことはありませんが、解けなくても、あまり気にしなくていいと思います(消防法施工規則とか告示とか、かなり細かい数値が問われています)。ただし、インプットしておく必要はあると思います。

すなわち、今後同じような問題が出題された場合に、間違いなく解くことができるように準備しておきましょう!!

 

学科Ⅴ(施工)(1級過去問 H28)

NO.9 設備工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  1. 自動火災報知設備の設置において、天井面への煙感知器(光電子スポット型)の取付けは、換気口等の吹出し口から1.2m離して取り付けた。
  2. 排水設備工事における排水トラップは、封水深さが5~10cmのものを使用した。
  3. 外壁に設ける換気用の排気口については、屋外避難階段から2m離して設けた。
  4. 寒冷地以外において、車両が通行しない平坦な敷地における給水管の埋設深さを、管の上端から300mmとした。

 

 

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