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学科Ⅳ(構造)(1級過去問)NO.9

2019年1月18日

お疲れ様です。伊藤です。

本日は、一級の構造計画の分野から、基本的な問題を紹介いたします。

二級の過去問でも頻出の内容ですので、よく復習しておきましょう!

 

学科Ⅳ(構造)(1級過去問 H27)

NO.9 建築基準法における建築物に作用する地震力に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  1. 建築物の地上部分における各層の地震層せん断力係数Ciは、最下層における値が最も大きくなる。
  2. 地下部分の地震層せん断力は、「地下部分の固定荷重と積載荷重との和に、当該部分の地盤面からの深さに応じた水平震度kを乗じて求めた地震力」と「地上部分から伝わる地震層せん断力」との和である。
  3. 建築物の設計用一次固有周期Tが長い場合、第一種地盤より第三種地盤のほうが建築物の地上部分に作用する地震力は大きくなる。
  4. 第一種地盤で、建築物の設計用一次固有周期Tが長い場合、振動特性係数Rtの値は、Tが長くなるほど小さくなる。

 

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