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学科Ⅳ(施工)(2級過去問)NO.9

2018年12月27日

お疲れ様です。伊藤です。

 

先日(12/20(木))、一級建築士製図試験の合格発表がありました。

合格された受講生のみなさん、誠におめでとうございました。これからは、一級建築士として、より一層ご活躍されることを祈念しております。

また、残念ながら不本意な結果となってしまったみなさん、来年は必ずリベンジして下さい。自分も自分の指導の甘かった部分を省みて自分自身をスキルアップし、みなさんの合格の一助となれるよう精進して行きたいと思っています。

 

何かあれば、ご一報下さい。

自分に出来る範囲ではありますが、力の限り対応させて頂きます。

 

 

学科Ⅳ(施工)(2級過去問 H29)

NO.9 塗装工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。

  1. 木部の素地ごしらえにおいて、節止めに木部下塗り用調合ペイントを塗布した。
  2. 屋内のせっこうボード面は、合成樹脂エマルションペイント塗りとした。
  3. 内壁の中塗り及び上塗りにおいて、塗料の色を変えた。
  4. 塗装場所の湿度が85%であったので、塗装を行わなかった。
  5. 冬期におけるコンクリート面への塗装において、コンクリート素地の乾燥期間の目安を、14日間とした。

 

 

(解説)

  1. 正しい記述です。
  2. 正しい記述です。合成樹脂エマルションペイント→コンクリート、モルタル、せっこうボードの組合せは頻出の内容ですので、よく復習しておきましょう。また、合成樹脂調合ペイント→鉄部、亜鉛メッキ鋼面の組合せも併せて覚えておきましょう。さらにさらに、木部に対しては両ペイントとも使用可能ですので、しっかり押さえておきましょう!
  3. 正しい記述です。
  4. 正しい記述です。
  5. 冬期におけるコンクリート面への塗装において、コンクリート素地の乾燥期間の目安は、28日(4週間)以上とします。よって、誤った記述です。なお、夏期の場合は、21日(3週間)以上とします。

 

よって、答えは5.となります。

 

 

 

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