目指せ二級建築士 2019年4月、「通信課程」開講!受講生募集中!詳細はこちら

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  • 目指せ“二級建築士”! 2019年4月、「通信課程」開講!二級建築士受験科(通信教育制)開講のお知らせ 二級建築士受験科(通信教育制)は、主に社会人の方や大学に在学中の方等を対象にしており、 働きながら、通学しながら受講して頂くことで、二級建築士の受験資格が得られるというものです。 月1回程度のスクーリング(出校)が必要になりますが、基本的にはインターネットを利用したオンデマンド映像や画像等による在宅での受講となります。 詳しい募集要項等につきましては、お気軽にお問い合わせ下さい。   概 要 ■入学(受講)資格 ・高等学校卒業(見込含む)以上またはこれと同等以上の学力を有する者とする ■学費(受講費) ・入学金/40,000円(初年度のみ) ・学費/360,000円 ※なお、留年時の授業料は上記学費の半額とする ■スクーリング(出校)回数 ・原則として月1回(土日連続して1回とカウント) ■修業年限 ・2年(ただし、各学年で1回(計2回)までの留年は可) PDF資料ダウンロード ●2019年度カリキュラム ●2019年度シラバス ●2019年度時間割 ●2019年度行事予定   募集科名 ●科名/二級建築士受験科(通信教育制) ●修業年限/2年 ●定員/20名   出願資格・出願方法 出願資格 ○高等学校卒業以上、又はこれと同等以上の学力を有する方 出願書類 1.入学願書 2.卒業証明書等 ①高等学校卒業者は、「卒業証明書」、卒業見込者は、「卒業見込証明書」 ②大学・短期大学・専門学校の卒業者は、「卒業証明書」、卒業見込者は、「卒業見込証明書」 ③大学入学資格検定の合格者は、「合格証明書」「成績証明書」 3.写真1枚(タテ3.5cm ヨコ3cm) ※願書に添付 4.選考料 ■選考方法/書類選考のみ ■出願期間/平成31年2月1日~平成31年4月4日(受付時間 午前10時 ~ 午後4時まで) ■入学選考料/10,000円 ■合格通知/選考後1週間以内に、本人に文書によって合否を連絡します。また、同時に入学書類などを郵送します。   出願時の注意 1/出願書類と選考料を直接持参するか郵送して下さい。 (郵送の場合、出願書類は簡易書留、選考料は現金書留で別途お送り下さい。) 2/写真は3ヶ月以内に写したものとします。 提出先 〒010-0065 秋田市茨島一丁目4-71 秋田建築デザイン専門学校 入学願書受付係   お問合せ先 学校法人峰本学園 秋田建築デザイン専門学校 二級建築士受験科(通信教育制) 担当 山田・伊藤 〒010-0065 秋田市茨島一丁目4-71 TEL 018-824-0515 FAX 018-866-7028 お問い合わせフォームはこちら  
  • 2019年度の建築士試験独学支援講座について2019年度の二級建築士設計製図試験対応の独学支援講座は、通信コースのみの開講となります。詳細につきましては、後日、ホームページ更新の際に掲載しますが、概要は下記の通りです(本講座は、作図したA2版の製図用紙をA3版に縮小コピーし、その図面データをメールに添付することで、やり取りを行います)。   【受講費など】 前期(2~5月)4万円(1ヶ月 1課題 月初めに課題送信) 後期(6~9月)6万円(プレ試験+4課題(計5課題)) ※製図用紙20枚セット(エスキス用紙20枚付き)2千円   以上となりますが、受講申込および詳細等、ご不明な点につきましては、トップページのメールフォームよりお問い合わせ下さい。    

過去問題集

  • 力学系問題NO.2お疲れ様です。伊藤です。 前回に引き続き、応力度(曲げ材の検討)の問題です。 前回(H25)の過去問と比べると、本日の問題のほうが難易度としては数段難しくなっています。その理由として、次の2つが挙げられます。 ①作用している荷重が「等分布荷重」であること ②その場合の単純梁における最大曲げモーメントの値を求めなければならないこと 力学の問題において使用する公式は、いつも決まっています。そして、公式は絶対に暗記しておかなければなりません。まず、暗記です。公式を覚えることが、力学の問題を解くにあたっての必須事項になります。その上で、例えば本問のように、単純に公式に数値を代入するだけではなくて、最大曲げモーメントの値を求めるなどの「ひと手間」が必要になる場合があります。 もう何度も書いてますが、初見では難解に思える問題も繰り返し解き直すうちに、初見ほどの難解さは薄れていくはずです。そして、最後には遂に得意な問題へと変わります。この過程は、RPGに出てくる難敵に対しての行動に似ていると思っています。最初は全然歯が立たない敵ボスも、何度も戦闘を繰り返してレベルを上げて、いろんな武器や魔法を手に入れてスキルアップすることによって、あっさり倒せるようになります。ただ、ゲームは楽しいので、それこそ何百回、何千回と同じ行動を繰り返してレベル上げすることが、それほど苦にはなりませんが、基本的に勉強は楽しくないので、そんなに繰り返し解くことはしません(自分の場合ですが)。 よく過去問を3回(3周)解くことを基本とした勉強スケジュールを目にしますが、個人的には全く足りないと思っています。やっぱり、学科試験突破を確実なものとするのであれば、最低10回(10周)を目指すべきです。 ちょっと、話が長くなりましたが、下記の問題がスラスラ解けるようであれば、力学的な実力については全く問題ないと思われます。   力学系NO.2(2級過去問 H26) 図のような等分布荷重を受ける単純梁に断面75mm×200mmの部材を用いた場合、A点の最大曲げ応力度が1N/mm2となるときの梁の長さℓの値として、正しいものは、次のうちどれか。ただし、部材の断面は一様とし、自重は無視するものとする。    
  • 力学系問題NO.1お疲れ様です。伊藤です。 今回から、力学系の問題を少し集中的に取り扱っていこうと思います。 1回目の本日は、よく質問される応力度の問題です。初めのうちは難解に思える問題も、くり返し解き直すことによって、得意な問題に変わるはずです。下記の問題は、よく出題される形式です。今の時期、このような問題がスラスラ解けるのであれば、力学系の問題に対しては、かなりの自信を持っていいと思います。   力学系NO.1(2級過去問 H25) 図のような長方形断面を有する木造の梁のX軸についての許容曲げモーメントとして、正しいものは、次のうちどれか。ただし、梁材の許容曲げ応力度は、12 N/㎜2とする。    
  • 学科Ⅴ(施工)(1級過去問)NO.10お疲れ様です。伊藤です。   本日の学科Ⅴ(施工)は、防水工事の基本問題です。 アスファルト防水工事とその他の工事との違いなどは頻出の項目ですので、よく確認しておきましょう!   学科Ⅴ(施工)(1級過去問 H27) NO.10 防水工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 アスファルト防水工事において、防水下地の入隅及び出隅については、通りよく45度の面取りとした。 アスファルト防水工事においては、パラペット等の保護コンクリートに設ける伸縮目地の割付けについては、パラペット等の立上り部の仕上り面から600mm程度とし、中間部は縦横の間隔を3,000mm程度とした。 塗膜防水工事において、防水材塗継ぎの重ね幅を50mmとし、補強布の重ね幅を100mmとした。 シーリング工事において、2成分形シーリング材は、1組の作業班が1日に行った施工箇所を1ロットとして、ロットごとに別に作成したサンプルにより、定期的に練混ぜ後の硬化状態を確認した。    
  • 学科Ⅳ(構造)(1級過去問)NO.10お疲れ様です。伊藤です。 本日の構造は力学系の問題です。 ちょっと、初の試みとして、手書きで解答例を作成してみました。力学系問題は数式等の挿入が面倒に思えて、今まで意図的に避けてきました。少し見づらい箇所もあろうかとは思いますが、ご容赦ください。できれば、これからは計算問題特集などもやっていこうと思っています。 下記の問題は、崩壊荷重を求める問題としては、一般的な難易度の問題だと思います。左右の柱の長さが異なったラーメン構造となっていますので、それぞれの塑性ヒンジにおける回転角が違う値になることには注意が必要です。 塑性解析系の問題は一級建築士試験特有の出題範囲ですが、一度、解法の手順等を覚えてしまえば、トラス等の問題と同様に得点源となり得る分野です!!   学科Ⅳ(構造)(1級過去問 H27) NO.10 図-1のような水平荷重Pを受けるラーメンにおいて、水平荷重Pを増大させたとき、そのラーメンは、図-2のような崩壊機構を示した。ラーメンの崩壊荷重Puの値を求めよ。ただし、柱、梁の全塑性モーメントの値は、それぞれ400kN・m、200kN・mとする。  
  • 学科Ⅲ(法規)(1級過去問)NO.10お疲れ様です。伊藤です。 本日の学科Ⅲ(法規)は、学科Ⅳ(構造)の問題として出題されても、全く違和感のない問題です。要するに、法令集を引かなくても解ける問題ということになります。 ポイントは、長期(常時)荷重と短期(非常時)荷重のそれぞれの各種許容応力度の大まかな数値等を覚えているかどうかということだと思います。そんなに細かい数値を覚える必要はないと思いますが、木材・鋼材・コンクリート材の長期と短期の関係くらいは押さえておく必要があると思います。   学科Ⅲ(法規)(1級過去問 H28) NO.10 構造強度に関する次の記述のうち、建築基準法上、誤っているものはどれか。 炭素鋼の構造用鋼材における、短期に生ずる力に対する引張りの許容応力度は、長期に生ずる力に対する引張りの許容応力度の数値の1.5倍の数値としなければならない。 径25mmの異形鉄筋における、短期に生ずる力に対する圧縮の許容応力度は、鋼材等の種類及び品質に応じて国土交通大臣が定める基準強度の数値を1.5で除して得た数値としなければならない。 木材の繊維方向における、短期(積雪時を除く。)に生ずる力に対する圧縮の許容応力度は、原則として、木材の種類及び品質に応じて国土交通大臣が定める圧縮に対する基準強度の数値に2/3を乗じて得た数値としなければならない。 ステンレス鋼の構造用鋼材における、長期に生ずる力に対する引張りの許容応力度は、鋼材等の種類及び品質に応じて国土交通大臣が定める基準強度の数値を1.5で除して得た数値としなければならない。      
  • 学科Ⅱ(環境・設備)(1級過去問)NO.10お疲れ様です。伊藤です。   本日は、環境・設備の分野から、頻出問題の紹介です。 もう、ある程度、勉強が進んでいる人にとっては、すぐに正答枝を見つけ出すことができると思いますが、本格的な勉強は「まだ」という人は、まずは下記のような問題の内容を勉強してみて下さい。   学科Ⅱ(環境・設備)(1級過去問 H28) NO.10 伝熱に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 透明フロート板ガラスは、一般に、可視光線に比べて長波長域の赤外線を通しにくい。 単層壁の熱貫流抵抗は、同一の材料で壁の厚さを2倍にしても2倍にはならない。 壁体表面の対流熱伝達率は、風速が大きいほど大きくなる。 グラスウールの熱伝導率は、一般に、かさ比重(密度)が大きいほど大きくなる。    
  • 学科Ⅰ(計画)(1級過去問)NO.10お疲れ様です。伊藤です。 本日は、計画系の問題(1級過去問)の紹介です。 下記の問題は、それぞれの選択枝において、全て完璧に正しい組合せを知らなくても、作品名と設計者や建築様式等を『何となく』知っていれば、解ける問題だと思います。 計画系の問題が苦手だとしても、それでも、知っておかなければならない最低限の知識というものがあると思います。それが下の問題だと思います。 (偉そうに書いてますが、自分は計画教科で足切りにあった経験があります…。)   学科Ⅰ(計画)(1級過去問 H27) NO.10 「建築作品名」、「人名」及び「建築作品の特徴・背景」の組合せのうち、最も不適当なものは、次のうちどれか。    
  • 学科Ⅳ(施工)(2級過去問)NO.10お疲れ様です。伊藤です。   本日は、施工教科から鉄骨分野の問題です。 10年分くらいの過去問をくり返し解き直していると、だいたい同じ内容が問われている箇所が分かってくるはずです。そういう意味で、下記の問題は必ず得点しなければならない基本問題だと思います。 結局、こういう基本問題の正誤が、最終的な合否に関わってくるような気がしています。   学科Ⅳ(施工)(2級過去問 H29) NO.10 鉄骨工事における建方に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 高力ボルト接合による継手の仮ボルトは、本接合のボルトと同軸径の普通ボルトを用い、締付け本数は、一群のボルト数の1/3以上、かつ、2本以上とした。 柱接合部のエレクションピースは、あらかじめ工場において、鉄骨本体に強固に取り付けた。 本接合に先立ち、ひずみ修正し、建入れ直しを行った。 ターンバックル付きの筋かいを有する構造物においては、その筋かいを用いて建入れ直しを行った。 架構の倒壊防止用に使用するワイヤーロープを、建入れ直し用に兼用した。    
  • 学科Ⅲ(構造)(2級過去問)NO.10お疲れ様です。伊藤です。   本日は、構造の材料分野から、コンクリートの基本事項となります。 全ての選択枝が頻出の項目であり、絶対に覚えておかなければならない内容です。そういう意味で、特に在校生のみなさんには、是非とも解いて頂きたい問題です。   学科Ⅲ(構造)(2級過去問 H29) NO.10 コンクリートの一般的な性質等に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 圧縮強度は、水セメント比が小さいものほど高い。 ヤング係数は、圧縮強度が高いものほど大きい。 中性化速度は、圧縮強度が高いものほど小さい。 線膨張係数は、常温時には、鉄筋の線膨張係数とほぼ等しい。 長期許容圧縮応力度は、設計基準強度に2/3を乗じた値である。    
  • 学科Ⅱ(法規)(2級過去問)NO.10お疲れ様です。伊藤です。 本日の法規は、法第6条の問題です。 毎年出題される超重要問題の一つですが、出題パターン(問われ方)は、ほぼ決まっています。すなわち、「全国どの場所においても、確認済証の交付を受ける必要があるものは?」というような出題のされ方です。この『全国どの場所においても』というのがミソです。普通は法第6条第1項第四号がありますから、都市計画区域等の区域内においては、確認済証の交付を受ける必要がありますが、逆に考えると、都市計画区域等の区域外においては、確認済証の交付が不要な場合もあるということです。 あと、第四号は「建築」に限定しているということもポイントだと思います。つまり、第一号~三号におきましては、「建築」の他に「大規模の修繕」や「大規模の模様替」も含まれていますが、第四号では「建築」だけということです。 ちなみに、建築基準法でいうところの「建築」とは、法第2条第十三号より、「建築物を新築し、増築し、改築し、又は移転すること」とあります。 以上のことを念頭に、下記の問題にチャレンジしてみて下さい。   学科Ⅱ(法規)(2級過去問 H29) 次の行為のうち、建築基準法上、全国どの場所においても、確認済証の交付を受ける必要があるものはどれか。 鉄筋コンクリート造平家建て、延べ面積200㎡の事務所の新築 鉄骨造平家建て延べ面積300㎡の診療所(患者の収容施設がない。)から幼保連携型認定こども園への用途の変更 木造3階建て、延べ面積210㎡、高さ9mの一戸建て住宅における木造平家建て、床面積10㎡の倉庫の増築 木造2階建て、延べ面積500㎡、高さ8mの一戸建て住宅の大規模の修繕 木造平家建て、延べ面積150㎡、高さ5mのアトリエ兼用住宅(アトリエ部分は床面積50㎡)の大規模の模様替      
  • 学科Ⅰ(計画)(2級過去問)NO.10お疲れ様です。伊藤です。   本日は、計画系の過去問から、基本的な問題の紹介です。 恐らく、普通に建築系の学校に在籍して勉強していれば、誰でもご存知の建物および設計者だと思います。在校生諸子には、是非とも正解して頂きたい問題です。   学科Ⅰ(計画)(2級過去問 H29) NO.10 住宅作品とその設計者との組合せとして、最も不適当なものは、次のうちどれか。 ファンズワース邸(アメリカ)    ミース・ファン・デル・ローエ 母の家(アメリカ)    ロバート・ヴェンチューリ ロビー邸(アメリカ)    フランク・ロイド・ライト サヴォア邸(フランス)    ル・コルビュジエ シュレーダー邸(オランダ)    ルイス・カーン    
  • 学科Ⅴ(施工)(1級過去問)NO.9お疲れ様です。伊藤です。   本日は、施工(1級過去問)です。 難易度としては、かなり高い(難しい)問題だと思います。 こういう問題は解けるに越したことはありませんが、解けなくても、あまり気にしなくていいと思います(消防法施工規則とか告示とか、かなり細かい数値が問われています)。ただし、インプットしておく必要はあると思います。 すなわち、今後同じような問題が出題された場合に、間違いなく解くことができるように準備しておきましょう!!   学科Ⅴ(施工)(1級過去問 H28) NO.9 設備工事に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 自動火災報知設備の設置において、天井面への煙感知器(光電子スポット型)の取付けは、換気口等の吹出し口から1.2m離して取り付けた。 排水設備工事における排水トラップは、封水深さが5~10cmのものを使用した。 外壁に設ける換気用の排気口については、屋外避難階段から2m離して設けた。 寒冷地以外において、車両が通行しない平坦な敷地における給水管の埋設深さを、管の上端から300mmとした。    
  • 学科Ⅳ(構造)(1級過去問)NO.9お疲れ様です。伊藤です。 本日は、一級の構造計画の分野から、基本的な問題を紹介いたします。 二級の過去問でも頻出の内容ですので、よく復習しておきましょう!   学科Ⅳ(構造)(1級過去問 H27) NO.9 建築基準法における建築物に作用する地震力に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 建築物の地上部分における各層の地震層せん断力係数Ciは、最下層における値が最も大きくなる。 地下部分の地震層せん断力は、「地下部分の固定荷重と積載荷重との和に、当該部分の地盤面からの深さに応じた水平震度kを乗じて求めた地震力」と「地上部分から伝わる地震層せん断力」との和である。 建築物の設計用一次固有周期Tが長い場合、第一種地盤より第三種地盤のほうが建築物の地上部分に作用する地震力は大きくなる。 第一種地盤で、建築物の設計用一次固有周期Tが長い場合、振動特性係数Rtの値は、Tが長くなるほど小さくなる。  
  • 学科Ⅲ(法規)(1級過去問)NO.9お疲れ様です。伊藤です。 下の法規の問題は難問の部類に入ると思います。 今まで、散々「法令集を引かないで解く」ということを書いてきましたが、本問におきましては、法令集を引かないと解けないと思います。そして、本問のように普段の法規の勉強では取り扱わないような条文の場合は、目次から追っていかなければなりません。個人的に、こういう問題はあまり好きではありません。   学科Ⅲ(法規)(1級過去問 H28) NO.9 次の法律とその法律又は政令で用いられている用語との組合せのうち、誤っているものはどれか。 宅地造成等規制法 → 急傾斜地崩壊危険区域 都市計画法 → 特例容積率適用地区 都市再生特別措置法 → 特例用途誘導地区 建築基準法 → 特定避難時間倒壊等防止建築物  
  • 学科Ⅱ(環境・設備)(1級過去問)NO.9お疲れ様です。伊藤です。   昨日も書きましたが、建築士試験制度が大きく変わろうとしています。しかしながら、建築士として問われる内容は不変であると思われますので、日頃から、コツコツと勉強していきましょう!   学科Ⅱ(環境・設備)(1級過去問 H28) NO.9 住宅における結露の防止に関する次の記述のうち、最も不適当なものはどれか。 浴室から他の室への水蒸気の侵入を抑制するため、浴室に設置した排気ファンを使用した。 外壁の内部結露を防止するため、断熱材の室内側に防湿層を設けた。 木造住宅における最上階の天井部分のみに断熱材を施した屋根において、野地板面の結露を防止するため、小屋裏に換気口を設けた。 暖房設備から室内に発生する水蒸気の量を抑制するため、暖房設備を密閉型燃焼器具の代わりに開放型燃焼器具とした。     (さらに…)

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